僕が「一年間お菓子禁止」を達成した方法

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僕はダイエットを始めたとき、お菓子とカップ麺を完全に禁止しました。

痩せるためというのもありましたが、
体に悪いというのがわかって食べるのをやめたかった
という理由の方が大きいです。

それまでは毎日のように食べてたので最初はめちゃくちゃツラかったですが、
そのうち慣れて、気付けば1年以上食べなくなってました。

食べないことに慣れちゃえば楽に続けられるんですが、慣れるまでは結構ツラいんですよね。
(家族が食べてるカップ麺の匂いがすごくツラかった笑)

今日は、僕がそのツラい時期を乗り越えた方法を話します。

 

お菓子やカップ麺以外にも色々禁止してきた

僕は、お酒も21歳のときから完全に禁止してます。
(母の誕生日にワインを一口だけ飲みましたが)

それ以外にも、肉を完全禁止した時期があったり、一部の冷凍食品を禁止したりしてます。

普通、何かをやめるとか我慢するっていうのは大変です。
特に、それが好きなものや本能に関わるものであればなおさら。

僕も最初はツラかったし、何度も誘惑に負けそうになりました。
(冷蔵庫にあるチョコレートに何度手を出しそうになったことか笑)
だけど、試行錯誤を繰り返してるうちに、あるコツを発見しました。

そのコツを見つけてからは、やめたいと思ったことを
めちゃくちゃ楽にやめられるようになりました。

 

驚くほど簡単な方法なのに、意外と誰も知らないコツ

そのコツっていうのは、
「食べないと決めること」
これだけです。

禁煙や禁酒に限らず、何かをやめる方法っていうのはネットに溢れかえってます。
(それだけやめられなくて困ってる人がいるってことなんでしょうけど)

だけど、意外とこれをちゃんと言ってる人っていないですね。
少なくとも僕は見たことありません。

これ、「やめるぞ!」って決意するのとはちょっと違います。
そういうのは大体失敗します(何度失敗してきたことか……笑)。

「お菓子を食べないと決める」
「カップ麺を食べないと決める」
「お酒を飲まないと決める」

「やめるぞ!」って熱く決意するのではなく、
ただ淡々と食べない(飲まない)と決めるだけです。

 

なぜ我慢するのはツラいのか?

僕が今まで色んなことを我慢してきてわかったのは、
ツラいのは我慢すること自体じゃないんです、実は。

一番ツラいのって、

「食べたいけど食べちゃダメだしな~でも食べたいな~
いや、でもここで食べたら太るかもしれないし……」

って、悩んでるときなんですよね。

でもよく考えたら、自分の欲望と戦うってことは
そこに莫大なエネルギー(=意志力)が使われてるんだから、
それがツラいのも疲れるのも当然なんです。

だから、食べないと決めちゃえばいいんです。
そしたら悩まなくなりますから。

そうすれば、冷蔵庫のチョコレートを見ても、
どこからかカップ麺の匂いがしても(笑)、

「食べないって決めたから自分には関係ないや」

ってサラッと流せます。
めちゃくちゃ楽になります。

悩む必要ありません。

 

悩んだら負け

僕の経験上、悩んだら大体負けます。
食べるか食べないか、悩んで悩んで悩みまくって、
結局最後には誘惑に負けます。

悩んで疲れて誘惑に負けて自己嫌悪して……
って、マジで最悪な気分になりますよ(笑)

だから、そもそも悩まくていいようにする。
食べないって決めて、あとはいちいち悩まない。

これ、ほんとに効果あります。
ダイエット以外にも使えます。
ぜひ試してみてください。

それではー。

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プロフィール


山口 瑛太(Yamaguchi Eida)

ダイエットに全く興味がなく、むしろ自分は痩せてると思ってた(というか思い上がってた)ときに、無慈悲にも体組成計から「体脂肪率21%」という数字と「隠れ肥満判定」を叩きつけられ、あまりのショックに痩せることを決意。

はじめは食事制限と自己流の筋トレ&ランニングで順調に進むも、体脂肪率が15%まで減ったところで何をやっても痩せなくなる。
自己流の限界を悟り、ちゃんとしたプログラムを教わったところ、たった3日で体脂肪率が6%減り、目標だった体脂肪率一桁を達成する。

結果、21%あった体脂肪率は9%まで減り、おなかポニョポニョの「隠れ肥満」から、腹筋が6つに割れた「細マッチョ」に変貌。

いまは、その経験を活かし、自分で自分のカラダをデザインする楽しさを伝えるため、「自力で痩せる力」を身に付ける具体的な方法論を発信しています。

猫が好き。メインクーンのオスとメスがいます。
(画像の猫はうちの猫じゃないです笑)