僕が運動する2つの理由

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今日は、運動のモチベーションを維持するための方法を
ダイエットとは違う観点から話したいと思います。

まあ、とは言っても
運動のモチベーションって人によって全然違うので、
参考程度にしていただければ。

 

僕が運動する理由は2つ

一つは、単純にボディメイクのためです。
人に見られても恥ずかしくないカラダ、自分に自信が持てるカラダを作りたい
っていう、ふつーのダイエット的な理由です。

で、今日話したいのがもう一つの方。
もう一つは、頭(脳)を鍛えるためです。

 

運動すれば脳が鍛えられる

これは科学的に実証されてることで、
運動すると脳が”物理的に”強化されることがわかってます。

アメリカのある高校では、「0時限体育」というものを導入しています。

これは、1時限目の前に生徒に最大心拍数の80~90%の運動をさせるというもので、
この授業を受けた生徒と受けてない生徒では成績上昇率に1.7倍もの差がありました。

詳しく知りたい方は
『脳を鍛えるには運動しかない』
という本を読んでほしいんですが、

僕はこのことを知ってから、運動のモチベーションが
ボディメイク5割、脳を鍛えること5割になりました。

だって、運動するだけで脳が鍛えられる、
もっと直接的に言えば頭が良くなるなんて、
めちゃくちゃお得じゃないですか(笑)

実際、運動すると頭がスッキリする感覚あるし、
精神的にポジティブになる効果も認められてます。
(軽度の鬱病なら運動するだけで治ったりします)

 

自分だけのモチベーションを見つける

僕は、昔から「頭が良くなりたい」とか「難解な本をスラスラ読めるようになりたい」
っていう思いがあったので、それが運動のモチベーションになってます。

ダイエット自体にも言えますが、
大事なのは自分だけのモチベーションを見つけることです。

  • モデルみたいなスタイルを手に入れて周りの人からチヤホヤされたい
  • 綺麗に痩せて好きな人に振り向いてもらいたい
  • 健康診断の数値がヤバかったからそれをクリアしたい
  • 子どもが自慢できるような綺麗なママになりたい
  • 何歳になってもちゃんとスタイルを維持したい

別に、何でもいいんです。

人に話さなきゃいけないわけじゃないんだから、
高尚な理由とかもっともらしい理由である必要はありません。

「運動はダイエットに良いらしいから」とか
「あのモデルがこの運動で痩せたから」なんて理由より、
自分だけのモチベーションを見つけた方が断然強いですよ。

というわけで、短いですが今日はこんな感じで。
何かの参考になれば幸いです。

それでは!

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プロフィール


山口 瑛太(Yamaguchi Eida)

ダイエットに全く興味がなく、むしろ自分は痩せてると思ってた(というか思い上がってた)ときに、無慈悲にも体組成計から「体脂肪率21%」という数字と「隠れ肥満判定」を叩きつけられ、あまりのショックに痩せることを決意。

はじめは食事制限と自己流の筋トレ&ランニングで順調に進むも、体脂肪率が15%まで減ったところで何をやっても痩せなくなる。
自己流の限界を悟り、ちゃんとしたプログラムを教わったところ、たった3日で体脂肪率が6%減り、目標だった体脂肪率一桁を達成する。

結果、21%あった体脂肪率は9%まで減り、おなかポニョポニョの「隠れ肥満」から、腹筋が6つに割れた「細マッチョ」に変貌。

いまは、その経験を活かし、自分で自分のカラダをデザインする楽しさを伝えるため、「自力で痩せる力」を身に付ける具体的な方法論を発信しています。

猫が好き。メインクーンのオスとメスがいます。
(画像の猫はうちの猫じゃないです笑)